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大会へご協賛・ご協力頂いた企業各社(順不同・一部)
北ケーブルネットワーク株式会社 日本マクドナルド株式会社 株式会社なとり 日本トイザらス株式会社
ICEFIELD(株式会社NGWジャパン) 東洋水産株式会社 株式会社新興グランド社
 
日時:平成18年7月21日(土)/午前9時から
場所:北区立赤羽中学校内プール及びその周辺公道
天候:曇り時々晴れ 気温:28℃
大会参加人数
体験の部 小学生 8名  
全60名
競技の部 小学生/30名
中学生/10名  一般/12名
ボランティア 延100名以上
 
 
事故が起きないよう、最善の準備を心掛ける!
 本大会を運営するために、早朝から選手数を上回るボランティア集団が競技の安全を第一に集まり、今年は昨年同様のオレンジの帽子に加えて、オレンジのTシャツを着て競技へのサポート、公道での走路確保に活躍しました。

 また、警視庁赤羽警察署と東京消防庁赤羽消防署の多大なご協力を頂き、公道での制服警官が交通整理、緊急時への対応としての救命救急士等が派遣されました。
開会式の模様
 第2回北区アクアスロン大会では、金子久大会委員長(青少年志茂地区委員会長)の挨拶で開会式が始まりました。

 今回は北区・北区教育委員会のご後援も頂き、公務ご多用中のところ、花川與惣太区長様のご臨席を賜り、ご祝辞とスターターも務めて頂き、誠にありがとうございました。
 又、東京都北区体育協会の池野正孝会長の代理として、藤枝一副会長のご臨席も頂き、ご祝辞を頂きました。

 会場校の山口勉校長から歓迎の挨拶と、冨田悟PTA会長からは大会競技部チーフとして競技説明を行いました。
 その後は、大会実行委員長の指揮の下に、みんなで準備体操をして、いよいよ大会が始まります。
小学生も頑張って走っていました!
 
大会を終えて
成果と課題
@ 赤羽中学校施設開放連絡協議会が主催した今大会は、花川與惣太区長のご臨席を賜り、成功に導くことができたことは大きな成果である。また、地域の町会・自治会長が組織内に位置づけられたことは、本協議会がめざす目標の礎となった。
A 第2回北区アクアスロン大会は、北区のスポーツ振興の普及、底辺の広がりにつながり、鉄人レースと言えるトライアスロンの入門種目としての位置づけも高く、今後の大会の発展に期待できる。
B 本大会の特徴である「中学校の施設と公道を使用した大会」に、北区、北区教育委員会・東京都体育協会、東京都北区体育協会のご後援と所轄の赤羽警察署、赤羽消防署の昨年以上のご理解とご協力を頂きながら大会を開催できたことは今後につながる成果である。
C 多くの協賛企業等からの支援を頂き、第2回から区長杯争奪という冠をつけた大会にする中で、東京都トライアスロン連合の多大なご協力において、よりいっそうの大会の発展が期待できることは、第3回北区アクアスロン大会の開催への目標になった。
D 大会日程や運営方法には、まだ多くの課題があり、安全を第一に大会を実施する上では、今回以上に多くのボランティアの協力と教訓を生かしていくことが必要である。
今後の展望 (次年度への方向性)
 次年度は第2回大会の成果と課題を基盤により盛り上げ、発展させて、北区における地域・住民で作り上げる市民型の大会にしていきたい。
 また、よりいっそうの組織母体の再編や大会種目のカテゴリーの豊富さの中で、大会に集った選手も運営スタッフが共に楽しめる大会にしたい。

 

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